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YOASOBI
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YOASOBI(ヨアソビ)は、コンポーザーのAyaseとボーカルのikuraからなる日本の音楽ユニット。小説投稿サイト「monogatary.com」に投稿されたコンテスト受賞作品をもとにして楽曲を制作するプロジェクトの立ち上げに伴い結成された。ユニット名は、それぞれのソロ活動を「昼の姿」とし、2人で活動するこのユニットを「夜の姿」と捉え、様々な遊び心あふ…
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YOASOBI(ヨアソビ)は、コンポーザーのAyaseとボーカルのikuraからなる日本の音楽ユニット。小説投稿サイト「monogatary.com」に投稿されたコンテスト受賞作品をもとにして楽曲を制作するプロジェクトの立ち上げに伴い結成された。ユニット名は、それぞれのソロ活動を「昼の姿」とし、2人で活動するこのユニットを「夜の姿」と捉え、様々な遊び心あふ…
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YOASOBI(ヨアソビ)は、コンポーザーのAyaseとボーカルのikuraからなる日本の音楽ユニット。小説投稿サイト「monogatary.com」に投稿されたコンテスト受賞作品をもとにして楽曲を制作するプロジェクトの立ち上げに伴い結成された。ユニット名は、それぞれのソロ活動を「昼の姿」とし、2人で活動するこのユニットを「夜の姿」と捉え、様々な遊び心あふれるチャレンジをしていきたいという想いに由来する。 2019年11月にリリースした星野舞夜の小説『タナトスの誘惑』を原作としたデビューシングル『夜に駆ける』が大ヒットし、翌年のNHK紅白歌合戦に出場している。音楽性においては、エレクトロニカやポップ、ロックの要素を組み合わせたサウンドを特徴とする。
YOASOBI(ヨアソビ)は、コンポーザーのAyaseとボーカルのikuraからなる日本の音楽ユニット。小説投稿サイト「monogatary.com」に投稿されたコンテスト受賞作品をもとにして楽曲を制作するプロジェクトの立ち上げに伴い結成された。ユニット名は、それぞれのソロ活動を「昼の姿」とし、2人で活動するこのユニットを「夜の姿」と捉え、様々な遊び心あふれるチャレンジをしていきたいという想いに由来する。
2019年11月にリリースした星野舞夜の小説『タナトスの誘惑』を原作としたデビューシングル『夜に駆ける』が大ヒットし、翌年のNHK紅白歌合戦に出場している。音楽性においては、エレクトロニカやポップ、ロックの要素を組み合わせたサウンドを特徴とする。
2023年、テレビアニメ『【推しの子】』のオープニングテーマとして書き下ろされた楽曲「アイドル」をリリースした。同曲は、オリコンのストリーミングランキングにおいて、登場39週目で累積再生数6億回を史上最速で突破したほか、各種チャートで首位を記録するなど大きな社会現象となった。そのほか、「群青」「怪物」など数多くのヒット曲を有する。
結成5周年を迎えた2024年10月および11月には、初のドームライブ「YOASOBI 5th ANNIVERSARY DOME LIVE 2024 “超現実”」を東京ドームなど2大ドームで開催した。国際的な展開も加速させており、2026年8月からはアメリカ・ボストンを皮切りに全6都市を回る自身最大規模の北米ツアー「YOASOBI NORTH AMERICA TOUR 2026 "NEVER ENDING STORIES"」の開催が決定している。2026年から2027年にかけては、日本人アーティスト初となる国内5都市およびアジア5都市を巡る10大ドーム&スタジアムツアー「YOASOBI ASIA 10-CITY DOME & STADIUM TOUR 2026-2027」の開催が予定されており、グローバルな音楽シーンにおいて精力的なライブ活動を展開している。
2019年にソニーミュージックが運営する小説&イラスト投稿サイト「monogatary.com」がコンテスト「モノコン2019」を開催。コンテスト内の賞の一つである「ソニーミュージック賞」を受賞した小説の楽曲制作チームを発足する際に、ボーカロイドプロデューサー(ボカロP)として活動をしていたAyaseへスタッフが「小説を音楽にするユニットをやりたい」と声をかけた。
AyaseはInstagramであいみょんの「君はロックを聴かない」を弾き語りしていたikuraの動画を発見し、Ayaseからikuraへボーカルを担当してくれないかと声をかけたことで結成に至った。2人の初対面は「夜に駆ける」のレコーディングの打ち合わせだった。
YOASOBIの命名者であるAyaseは、ソングライターやプロデューサーとして活動する自身とシンガーソングライターとして活動するikuraのそれぞれが個人活動する姿を「昼の姿」、YOASOBIとして活動する2人の姿を「夜の姿」に例え、遊び心を持ったまま色々なチャレンジができるユニットとして音楽活動をしていきたいという想いを込めて"YOASOBI"という名前を付けた。
「小説を音楽にする」は、ユニットのコンセプトとなっている。全ての楽曲に原作となる作品が存在し、クレジットにも原作が記載される。
コンセプトに沿ってほとんどの原作は小説となっており、小説家や漫画家、脚本家による書き下ろし、一般公募などの小説作品が楽曲となっている。また、手紙やエピソード、メッセージやパフォーマンス動画、SNSの投稿など、小説以外を原作とした楽曲も存在する。
松任谷由実の楽曲「中央フリーウェイ」をカバーした際は、2人と交友のある松任谷から自身が題材となった小説『すべての事はメッセージ 小説ユーミン』を原作として、大胆にアレンジしてみて欲しいと依頼され、新しく歌詞を追加することになった。一方で、メンバー2人とCreepy Nutsがコラボレーションした楽曲「ばかまじめ」は原作となる作品が存在せず、ユニットのコンセプトに当てはまらないため、「Creepy Nuts×Ayase×幾田りら」名義となっている。
2019年10月1日に結成し、星野舞夜の小説『タナトスの誘惑』を原作とした1stシングル「夜に駆ける」でデビューした。11月16日にミュージックビデオを公開すると、公開から約5か月でYouTubeでの再生回数は1000万回を突破し、2020年10月に1億回再生を突破した。同曲がSpotifyのバイラルトップ50(日本、2020年1月)やLINE MUSICの月間ランキング(2020年4月)で1位となり、自身の代表曲となる。
2020年6月27日に発売の雑誌「NYLONJAPAN 8月号」にて新たなアーティスト写真が初公開され、2人の顔写真が正式に公開される(テレビ等のメディアにおいては5月下旬の時点で既に顔出しをしていた)。
「夜に駆ける」が2020年7月20日付(集計期間:2020年7月6日 - 2020年7月12日)のBillboard JAPANストリーミング・ソング・チャート“Streaming Songs”で総再生回数1億回を突破するなお、「夜に駆ける」は同年10月30日に『MTV Video Music Awards Japan 2020』において「夜に駆ける」で最優秀楽曲賞を受賞し、同年12月にはBillboard JAPANの『Billboard Japan Hot 100』年間総合首位を獲得。
2020年7月19日(18日27時 - 29時)に『オールナイトニッポン0(ZERO)』にて初の冠番組を担当、12月31日にはNHK紅白歌合戦に初出場し、ところざわサクラタウン(角川武蔵野ミュージアム)にて、メディアでの初歌唱となる「夜に駆ける」を歌唱した。
2021年1月6日に初めてのCDとなる1st EP『THE BOOK』とTVアニメ『BEASTARS』第2期オープニングテーマ「怪物」を同時リリースし、同日にはファンクラブサイト『CLUB 夜遊』がプレオープン、1月20日に正式オープンした。同年2月14日に初ライブ「KEEP OUT THEATER」を新宿ミラノ座跡地で建設中のビル内から配信で行った。
新番組『オールナイトニッポンX(クロス)』の共通オープニングテーマとしてAyaseがアレンジを担当した「Bitter Sweet Samba -Ayase Remix-」がオンエアされ、3月31日(30日24時 - 24時53分)から初のラジオレギュラーとなる『YOASOBIのオールナイトニッポンX(クロス)』が放送開始。
2021年12月4日と5日には自身初となる有観客でのライブ「NICE TO MEET YOU」を開催。出演予定だった「ROCK IN JAPAN FESTIVAL」が中止となったため、観客がいる中でのライブパフォーマンス自体が初めてのことであった。
移動式本屋「BOOK TRUCK」とコラボした店舗「旅する本屋さん YOASOBI号」が始動し、2022年7月16日から開催された『CURRY&MUSIC JAPAN 2022』に初出店する。原作小説作家の関連作品や、Ayaseとikuraのセレクト書籍、グッズなどが販売された。YOASOBI号は各地の夏フェスやアリーナツアーでも出展された。また、イベントでは「旅する本屋さん YOASOBI号 BOOK & CAFÉ」としてキッチンカーが併設され、「Ayase監修 白の閻魔さまカレー」、「ikura監修 天使のチキンカレー」、「YOASOBIオリジナル クラフトコーラ」が販売された。
2023年4月12日にTVアニメ『【推しの子】』のオープニングテーマ「アイドル」の配信を開始し、同日の深夜0時半(日本時間)にYouTubeでプレミア公開されたアイドルのミュージック・ビデオ(映像制作:動画工房)は、公開から約1か月後となる5月18日にはYoutubeにて1億回再生を超えた。
「アイドル」は米国を除く全世界の楽曲チャートであるBillboard Global Excl. U.S.において日本の楽曲で初めてとなる1位、米国を含む全世界の楽曲チャートであるBillboard Global 200において日本のアーティストとして最高位となる7位、Youtubeの楽曲チャートで世界首位を獲得するなど全世界的なヒットとなった。
なお、「アイドル」は同年12月20日には「第56回 オリコン年間ランキング2023」の作品別売上数部門のデジタルシングル(単曲)ランキングで1位を獲得、ストリーミングランキングでも期間内再生数57,036.8万回を記録して1位を獲得、合算シングルランキングでは期間内ポイント227.5万PTを記録し1位を獲得し、3冠を達成し、2024年1月10日には「オリコン週間ストリーミングランキング」にて累積再生数6億回を突破すると、登場39週目での達成はオリコン史上最速となった。
2023年9月13日に「夜に駆ける」が日本初となるストリーミング10億回再生を突破したことを記念し、2020年にYouTubeチャンネル「THE FIRST TAKE」で披露した音源が9月21日に「夜に駆ける - From THE FIRST TAKE」として配信された。9月21日に初の海外音楽番組出演となる韓国のMnet「M COUNTDOWN」に出演し、「アイドル」を歌唱披露した。
ムック本『別冊カドカワ 総力特集 YOASOBI』が発売されたことを記念し、2023年10月4日から27日にダ・ヴィンチストアにて「YOASOBI展」が開催。「旅する本屋さん YOASOBI号~BOOKS&CAFÉ」で販売していたオリジナルカレーのレトルトバージョン「ピリリとマロロ」が限定販売された他、サクラタウン内「ニカケルサン」ではオリジナルカレー2種が販売された。10月14日と15日には、ところざわサクラタウン広場で開催された「埼玉・武蔵野ビールフェス in サクラタウン2023」にてYOASOBI号が来訪した。
2023年11月17日、6年ぶりとなるコールドプレイの来日公演にゲスト出演。
2023年12月31日にNHK紅白歌合戦に「アイドル」で出演。大勢の出演アイドル歌手らとパフォーマンスを披露した。
2024年4月にアメリカの音楽フェス「Coachella Valley Music and Arts Festival 2024」出演およびアメリカでの初の単独公演を控える中で、同10日に行われた日米首脳会談に招待された。ホワイトハウスで行われた公式晩餐会ではバイデン大統領、岸田文雄内閣総理大臣の近くに席を設けられるなど、手厚い歓迎を受けた。
同月、アメリカの大手エージェンシーCAAとのエージェント契約が発表された。
2024年5月に「NHKスポーツテーマ2024」を担当することが発表された。6月の「第108回日本陸上選手権」にてタイトル「舞台に立って」が発表され、楽曲が初オンエアされた。
2024年6月26日、NewJeans初の東京ドーム公演にゲスト出演。
2024年8月7日に「アイドル」が「オリコン週間ストリーミングランキング」にて累積再生数が8億回を突破。登場69週目での達成はオリコン史上最速を記録した。これで、「夜に駆ける」に続き通算2作目の累積再生数8億回突破作品となり、同一アーティストが通算2作以上累積再生数8億回を突破するのはオリコン史上初となった。
2024年9月12日、YOASOBIが5年間所属したソニー・ミュージックエンタテインメントが新たに発足したマネジメント兼レーベル『Echoes』に移籍。
2025年2月5日、「アイドル」が「オリコン週間ストリーミングランキング」で、累積再生数は9億回再生突破。登場95週目での達成は、オリコン史上最速を記録。
2025年5月28日、「夜に駆ける」が「オリコン週間ストリーミングランキング」で、累積再生数は10億回再生突破。「オリコンストリーミングランキング」史上初の10億回再生突破作品。
2025年8月16日、ビリー・アイリッシュがさいたまスーパーアリーナにて開催した来日公演「HIT ME HARD AND SOFT: THE TOUR」にゲスト出演。ビリーとYOASOBIは2024年に鼎談する機会があり、その縁をきっかけに共演が実現した。
2025年9月21日、三谷幸喜が脚本を書き下ろしたフジテレビ系水10ドラマ『もしもこの世が舞台なら、楽屋はどこにあるのだろう』の完成披露試写会にて、本作の主題歌が書き下ろし楽曲「劇上」に決定したことが発表。同楽曲はAyaseが初めてボーカルに参加している。また、連続ドラマへの楽曲提供も初となる。
2026年5月27日、Ayaseのソロ活動に伴い、YouTubeチャンネル「Ayase / YOASOBI」が「YOASOBI Official Channel」に変更。Ayaseは新たに「Ayase Official Channel」としてチャンネルを開設。
出典: YOASOBI (CC BY-SA)
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