Forkariumがどんな情報を受け取り、何に使い、どれくらい保管するか、どの外部サービスに何を送るかを説明します。
1. 収集する情報
ログインしなくてもほとんどのページを見られます。状況に応じて次の情報を受け取ります。
- Googleログイン時:Googleが提供するアカウント識別子(uid)、メールアドレス、表示名、プロフィール画像のURL。
- 作成したもの:投稿、画像、コメント、項目同士のつながり、保存した経路、フォロー、通報。
- 探検の記録:どの項目をどの順に開いたか。ブラウザごとにランダムに作ったセッション番号に紐づき、サービスが正しく動いているかの確認にだけ使い、公開しません。
- アクセス記録:IPアドレスとアクセス時刻(セキュリティと障害対応のため)。
- Cookie:ログイン状態を保つCookie、訪問統計のためのGoogle AnalyticsのCookie。
リーディングリスト: このブラウザに保存されます。他の端末には同期されません。
2. 利用目的
- ログイン処理、プロフィールと活動の表示。
- フィードの並び替えと次の項目の提案。
- 通報の処理とサービスの安全維持。
- どのページがどれくらい使われているかを把握し、サービスを改善するための訪問統計。
3. 保管期間
アカウント情報はアカウント削除まで保管します。作成した公開コンテンツは削除するまで残ります。アクセス記録は最長90日保管します。
4. 処理の委託
- Google Cloud:ログイン(Firebase Authentication)、画像の保存(Firebase Storage)、データベース(Cloud SQL)、サーバーの運用(Firebase App Hosting)。
- Google Analytics:訪問統計。
項目の説明と事実情報はWikidataとWikipediaから取り込み、出典を併記します。
5. 外部サービスに送る情報
以下の機能を使うときだけ、該当する情報を外部サービスに送ります。
- 公開データを探すを押すと、検索語を Open Library、MusicBrainz、Crossref、Art Institute of Chicago に送信します。個人情報は入力しないでください。
- 調査を始めると質問をPerplexityに送り、公開資料を検索します。結果と出典はサーバーに、ボードの下書きはこのブラウザに保管します。公開保存した事件ファイルと意見はほかの人も読めます。既存項目の調査と説明補完にも同じサービスを使います。
- 公開された投稿、コメント、Wikiの記事、事件ファイルを表示言語に翻訳する際、該当する文章を Google 翻訳と MyMemory に送信します。非公開の下書きは送信しません。翻訳はサーバーに保存して再利用し、原文は変更しません。翻訳できない場合は原文を表示します。
- 投稿を書いている間、本文に出てくる作品や人物などの項目を提案するため、作成中の本文(40文字以上のとき、先頭3,000文字まで)をOpenRouter経由でAIモデルに送ります。送った本文はForkariumのサーバーに保存しません。
- 投稿にリンクを入れると、タイトルと画像を表示するためにForkariumのサーバーがそのページを代わりに開きます。YouTube動画は再生を押したときだけYouTube(youtube-nocookie.com)から読み込みます。
6. 利用者の権利
プロフィールの修正、投稿の削除、アカウントの削除はいつでもできます(アカウント削除ページを参照)。お問い合わせ:hello@forkarium.com