人物
レインボー・ミカ
R. Mika
レインボー・ミカ またはR.ミカ(R.Mika)は、カプコンの対戦型格闘ゲーム『ストリートファイターZERO3』などに登場する架空の人物。
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レインボー・ミカ またはR.ミカ(R.Mika)は、カプコンの対戦型格闘ゲーム『ストリートファイターZERO3』などに登場する架空の人物。
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レインボー・ミカ またはR.ミカ(R.Mika)は、カプコンの対戦型格闘ゲーム『ストリートファイターZERO3』などに登場する架空の人物。
レインボー・ミカ(Rainbow Mika)またはR.ミカ(R.Mika)は、カプコンの対戦型格闘ゲーム『ストリートファイターZERO3』などに登場する架空の人物。
本名・七川美華(ななかわ みか)。覆面を被った新人の女子プロレスラー(覆面レスラー)。中学を卒業後、元・プロレスラーのハルマゲドン陽子に弟子入りし徹底的に鍛えられる。ハルマゲドン陽子は『ストリートファイターZERO3』(以下『ZERO3』と表記)のミカの勝利ポーズでバイクに乗って出てくる。ザンギエフの戦いぶりに理想のプロレス像を見出しており、彼を心の師と仰いで強い憧れと敬愛の念を抱いている。
性格は典型的な体育会系で、年上の相手には敬語表現として語尾に「〜ッス」をつけて喋る一方、年下の礼儀知らずな人間が嫌いで、学生(『ZERO3』の頃の春日野さくらや神月かりん)や若い相手(ユーニ)には居丈高な態度を取ることもある。特にいぶきとはそりが合わず、『ストリートファイターV』(以下『V』と表記)では初対面からいきなり衝突している。
『ZERO3』では期待の新人として売り込むためのプロモーションの一環として、世界各国のストリートファイター相手の野試合巡業の旅に出ており、その道中で迷い込んだシャドルーの基地で、ロシア政府の密命を受けてやってきていたザンギエフと出会い憧れの彼と一戦を交える。直後に姿を現したベガを戦いの末に打倒し、ザンギエフと共に基地に潜入してサイコドライブを破壊して脱出。その後、ザンギエフとの再会を信じ、彼とのドリームカードの実現という夢に向けてさらなる修行に打ち込むことを誓う。
『V』では念願のプロ入りを果たしてロシアにまでその名を轟かせるまでに成長し、再会したザンギエフと共に「マッスルスピリット」を手に入れるべく世界を巡りながら武者修行を始める。紆余曲折の末、ロシアの地下格闘技場でザンギエフとララが組み合っている最中にリングに乱入してきた熊を決死の覚悟で食い止めようとしたことで、その身に秘めた熱き魂をザンギエフに見出され、あとは肉体を磨くことだけに打ち込めばいいと教えられる。日本に帰国後、いぶきにザンギエフと「マッスルスピリット」の素晴らしさを演説するものの辟易した様子で突き放されて激怒して喧嘩する。かりんがスポンサーについていることが明かされており、ゼネラルストーリーではかりんからの要請を受けいぶきと共にシャドルー基地への潜入捜査に赴くこととなる。
所属する団体の同期のレスラーに大和ナデシコがおり、『ZERO3』のカプコンシークレットファイルの表紙にミカと共に登場している。『V』ではミカのサポート役として、初めてゲーム中に登場している。『V』の公式サイト「シャドルー格闘家研究所」の「キャラ図鑑」によるとナデシコがミカとタッグを解消した際、ナデシコと似たプロフィールを持つヒールレスラー「夜叉撫子」が現れたことがある。
ミカは新人時代に「デーモン軍団」を率いるヒールレスラー・デーモンマチャミと激闘を繰り広げたことがある。
キャラクターデザインを担当したあきまんによると、デザインは『ラストブロンクス -東京番外地-』に登場する草波リサの「金髪・青・白」という色合いに影響を受けており、覆面はヤッターマン2号のかわいさを取り込もうとした形だと語っている。
登場作品は少ないが、そのインパクトの強さからユーザー・開発スタッフ問わず一部の間でコアな人気を博しており、「CAPCOM MANIAX(メガハウス)」シリーズからフィギュアの発売なども行われている。
出典: レインボー・ミカ (CC BY-SA)
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